⚠️
いのちや身体に関わる危険があるときは、ためらわず 110(警察)・119(消防・救急)へ。
安否の確認・連絡には「災害用伝言ダイヤル 171」も使えます。まずは、あなたの安全を最優先にしてください。
令和8年熊本地震(2026年7月28日発生)で被災された皆さまへ

ひとりで、抱えこまないで。
その「困った」を、聞かせてください。

大きな揺れのあと、住まいのこと、これからの暮らし、手続き、こころのこと—— たくさんの不安が重なっているかもしれません。 どんな小さなことでも、声に出していい。あなたのSOSを受けとめる場所があります。

「明日もsamasama」では、震災で困っていることをSOSとして登録できます。 内容に合った支援者(NPO・行政・専門家など)へおつなぎします。

※ 利用は無料。スマートフォンとメールアドレスがあれば使えます。

震災のSOSは、「明日もsamasama」であげられます。

「こんなことで相談していいのかな」と思うことでも、大丈夫です。 水や食べもの、寝る場所、こどものこと、お金や手続き、気持ちのつらさ—— 困りごとに「小さすぎる」ものはありません。あなたが必要としていることを、そのまま教えてください。

こんなことも、SOSにできます

震災のあとの「困った」を、そのまま。

🏠

住まい・避難

家が住める状態か不安、避難先や仮の住まいのこと、片づけの手が足りない。

🍙

水・食料・物資

水や食べもの、衛生用品、こどもや高齢の家族に必要なものが手に入らない。

💊

からだ・けが・持病

薬が切れそう、持病の受診、避難生活での体調のこと。

🧸

こども・家族

子どものケア、学校のこと、高齢や障がいのある家族の見守り。

📄

お金・手続き

り災証明、各種支援制度、保険や当面の生活費の相談。

🫂

こころのケア

眠れない、不安が続く、気持ちがしんどい。ひとりで抱えないで。

アプリの概要と特徴

インストール不要。ブラウザから無料で使えます。

「明日もsamasama」は、被災された方の困りごと(SOS)と、支援可能な団体・専門家等をつなぐWebサービスです。 アプリのインストールは不要で、スマートフォン等のWebブラウザから無料で利用できます。

困りごとを簡単に投稿

被災された方は、スマートフォン等から簡単な質問に回答し、現在の困りごとを投稿できます。

困りごとと支援をマッチング

投稿された困りごとを整理し、対応可能なNPO、企業、専門家、ボランティア等のサポーターとのマッチングを支援します。

個人情報に配慮した仕組み

氏名・住所・連絡先等の個人情報は、双方の合意前にはサポーター側へ開示されません。

代理登録・代理投稿に対応

スマートフォンの操作が難しい方などについては、本人の同意のもと、支援者等による代理登録・代理投稿が可能です。

利用開始方法

どちらも登録・利用は無料です。

🆘

被災者(SOSユーザー)

被災されたすべての個人・世帯・被災者を支援する地域活動団体

本特設ページ内「震災のSOSをあげる」よりお進みください。

震災のSOSをあげる

※ 登録・利用無料

🤝

支援団体(サポーター)

全国のNPO・民間企業・各種専門家(弁護士・医師等)・行政機関等の団体

サポーター募集ページよりご申請ください。

サポーターの登録申請はこちら

※ 登録・利用無料
※ 申請後、所定の審査(オンライン面談等)を実施しております。随時ご案内します。

あなたのSOSを、待っています。

大変な状況のなかで、この文章を読んでくださって、ありがとうございます。 助けを求めることは、決して弱さではありません。 困っていることを言葉にするのは、しんどいことかもしれません。 うまくまとまっていなくても構いません。「いま、これに困っている」—— それだけで、受けとめる人がいます。

一日も早く、あなたの暮らしに穏やかな時間が戻りますように。 その道のりを、ともに歩かせてください。