会社やサービスへのご質問にお答えします。
Q.会社名の由来を教えてください
A.「samasama(サマサマ)」はインドネシア語で、「ありがとう」に対する「どういたしまして」を意味します。「ありがとう」と「どういたしまして」が飛び交う社会を目指したい、という想いからこの名前を選びました。
Q.なぜインドネシアにこだわるのですか?
A.地理的な近さに加え、若い人口構成、日本との友好的な関係、既存の経済的パートナーシップなどが理由です。社会課題の解決に向けた理想と現実が重なる国として、インドネシアを重要なパートナーと位置づけています。
Q.一般的なコンサルティングとの違いは何ですか?
A.提案書を渡して終わりではなく、実行まで一緒に走る「伴走型」のスタイルが最大の特徴です。クライアントの潜在的なニーズを継続的に掘り起こし、当初の目標とは異なる本当に求めているものへ柔軟に軌道修正することもあります。料金の透明性も徹底しています。
Q.ITに関係しない相談にも対応できますか?
A.はい、対応可能です。IT以外の経営課題から始まった相談がIT活用の話につながることも、その逆もあります。経営課題を包括的に捉えてご支援します。
Q.得意な業界・業種はありますか?
A.特定の業種に絞っているわけではありません。製造業・サービス業・ITなど幅広い業種のご支援実績があります。
Q.なぜ多言語でのサービス提供を重視するのですか?
A.デジタルサービスが特定の言語のみで提供されると、脆弱な立場にある人々がアクセスできなくなります。言語の壁をなくすことが、誰ひとり取り残さない社会の実現につながると考えています。
Q.社会貢献だけでなく、ビジネスとして成り立つのですか?
A.「誠実な資本主義」を追求しています。社会課題の解決と持続可能な事業運営は両立できると考えており、クライアントとの相互利益を大切にしながら事業を続けています。
Q.SDGsのグローバル指標にこだわる理由は?
A.国連が定めた国際的に標準化された指標であり、進捗を定量的・客観的に評価できるからです。共通言語として活用することで、国境を越えた対話と連携が可能になります。
Q.グローバル指標に含まれないものには価値がないのですか?
A.そんなことはありません。取り組みをSDGs整合・SDGsウォッシング・それ以外の貢献の3つに分類して考えています。指標に含まれなくても意味のある活動は数多く存在します。
Q.SDGsの取り組みに国際連携は必要ですか?
A.はい。SDGsは本来、国際的な課題への取り組みです。国境を越えたパートナーシップを通じて成果を共有することが、より大きなインパクトにつながると考えています。
Q.SDGsに懐疑的な意見にはどう答えますか?
A.SDGsは完璧ではありませんが、国際社会が合意した現実的な枠組みです。私たちは、具体的な行動と測定可能な社会的インパクトの積み重ねによって、その意義を示し続けることが大切だと考えています。
Q.SDGs関連事業の収益モデルはどうなっていますか?
A.SDGs Global Indicators LaboratoryおよびPlay for SOSは現在収益ゼロで運営しています。収益性の高い事業から得た利益を充てる形で活動を続けており、将来的には非営利法人への転換も視野に入れています。