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Play for SOS

Your Play, Their Hope.

スポーツの力で、SDGsグローバル指標を広め、社会課題に向き合うコミュニティをつなぐプログラムです。

国連は「スポーツは持続可能な開発の重要な推進力である」と認めています。 スポーツは民族・性別・社会的立場を超えた「共通の糸」をつくり出し、 意義ある対話と協働の場を生み出します。

個々の競技の成果にとどまらず、問題解決の取り組みを積み重ねて集合的なインパクトへとつなげることが、Play for SOSの目指す姿です。

ICONtactシステム

234のグローバル指標それぞれに対して、スポーツ団体・個人がICONtact(アイコンタクト)として担当窓口になります。

ICONtactは、担当する社会課題について正確な情報を発信し、 問い合わせに72時間以内に対応。関連組織との連携を図りながら、 課題解決へのルートをつなぐ役割を担います。

ダイレクトサポート・スキーム

支援を必要とする人が課題を登録し、サポーターが直接支援を申し出るマッチングプラットフォームです。 支援が実際に届いているかどうかを可視化する仕組みも備えています。

SDGsへの貢献活動は「Social Impact Class」として記録・蓄積され、 就職・昇進・企業評価とも連動していく設計です。

各ステークホルダーの役割

一般の方

危機になる前にSOSを登録し、支援組織とつながる。適切なケアを受けながら、社会課題の当事者として声を上げられる環境を提供します。

スポーツ団体・アスリート

ICONtactとして活動し、担当する指標の課題についてアナウンス。72時間以内の問い合わせ対応、関連組織との協働、啓発活動を行います。

NPO・社会起業家・CSR担当者

専門分野の相談窓口として機能し、ICONtact団体を支援。支援を必要としている人を探し、新たなサービス開発にも取り組みます。

ジャーナリスト・メディア

支援が必要な方を登録・取材し、ストーリーを発信。社会的な認知拡大と課題解決の橋渡し役を担います。

企業

SDGsウォッシングチェックを行い、適切な社会貢献活動を特定。自社の社会的価値を高める取り組みを継続的に実践します。

政府・行政

支援を必要とする人を探し、新たな支援プログラムを開発。社会的セーフティネットの拡充につなげます。

参加・協力のお願い

Play for SOSはまだ発展途上のプログラムですが、 SDGs達成への危機感から動き出しました。

このビジョンに共感してくださる組織・企業・個人の方と、 スポーツを通じた社会課題解決の取り組みを一緒に進めていきたいと考えています。

パートナーシップのご相談

ICONtactへの参加、協賛、活動連携など、お気軽にお問い合わせください。

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